最初から完璧を目指さなくてもいい。下手でも進みながら学べばOK

現代は情報が溢れているので、何かに挑戦するときはネットや書籍などで偉大な先人の知恵を集めることができます。

そういったスーパープレイヤーたちの情報をずっと見ていると、いつしかそれが自分の中のスタンダードになって上手くできない自分が情けなく思い、萎えてしまうということもありますよね。

でも実際には最初から上手くいく人なんてほとんどいないし、先人たちも試行錯誤して進んできたという当たり前に気付ければ気持ちが楽になったりします。

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最初から上手くできないのは当たり前

最初から上手くやろうとすると、自分の中の理想に現実が追い付かなくてモチベーションが下がってしまいます。

でも考えてみてほしいのですが、あなたが今できている仕事でも芸術でも趣味でも最初からすぐになんでも出来たことなんてほとんどないはずです。

僕は趣味でギターをやっていますが、当然はじめは全然弾けませんでした。

中学、高校でバンドを組んでお世辞にも上手いとは言えない腕前の状態の中、人前で披露したこともあります。

でもなんとなく毎日ずっと触っていると本当にいつの間にかある程度は弾けるようになっているものです。

最初から完璧な状態を目指していたらモチベーションが下がっていつしか辞めてしまっていたかもしれません。

6~7割できたらとりあえず進む

学習にしても芸術にしても、まずは6~7割はできたかなと思ったら次に進んでしまった方が良いです。

RPGでも最初のダンジョンで弱い敵を相手にずっとレベル上げをするよりも、ダンジョンを進みながら強い敵と戦った方がレベル上げの効率が良いですよね。

それに同じダンジョンを延々やるよりも未知のダンジョンを攻略する方が楽しいというのもあります。

わからないことや、つまずいた時はまたその都度学習したり必要なスキルを上げたりすればいいんですよ。

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大きな目標の中継地点に小さな目標を配置しよう

とは言え、大きな目標を持つことは大事なことです。

RPGゲームの例えで言えば、最終的に魔王を倒すというのがモチベーションになります。

でもその前には中ボスが何人も待機していますよね。

いきなりレベル100の魔王を倒すために自分も最初のダンジョンでレベル100になるのを目標にすると、いつまでも前に進むことができません。

まずはその前にいる中ボスたちを倒すという小さな目標があることでモチベーションも維持しやすくなるんです。

小さな目標を達成したという成功体験を積み重ねていくと自信にもつながります。

おわりに

ということで、今回は最初から完璧を目指すと萎えちゃうよ、というお話でした。

壁にぶつかったらその都度また解決していけばいいので、とりあえずやってみようという精神が大事ですね。