はじめてライブハウスに行くのが心配なあなたへ10のアドバイス

はじめての音楽ライブの参加、緊張しますよね。

僕もはじめてライブハウスに行った時は緊張しました。

それに入場した後や注意点などよくわからないことも多いです。

そこで、今回ははじめてライブハウスへ行くあなたへのアドバイスをまとめてみました。

スポンサーリンク

ライブハウスに行く前に

チケットは忘れないようにしよう


これは言わずもがなですね。

チケットを発券したら財布に常に入れておくと安心です。

最近ではスマホがチケットになる電子チケットのサービスも便利でおすすめですよ。

財布もスマホもまず身に付けているものですからね。

ライブ会場までの道のりは事前に調べておこう


当日になってから道に迷ってしまい、ライブに間に合わなかった・・・ということがないように知らない場所であればリサーチしておきましょう。

今では「(ライブハウス名) 行き方」などでグーグル検索すれば大抵は見つかります。

どうしても心配であれば、時間がある時にでも実際にそのライブハウスまで行ってゆっくり確認するのもひとつの手です。

ライブ会場のコインロッカーの有無を確認し、荷物を考えよう


スタンディングの場合はかさばる荷物を持って参加することは難しく、周りにも迷惑になります。

事前に会場にコインロッカーがあるかどうか確認しておきましょう。

また、ロッカーがあってもかなり数が少ないので自分の荷物を入れられない場合もあります。

さらに、ロッカー自体が小さめなのであまり大きな荷物も入りません。

ポーチのみといったような軽装で行くか、最寄駅のロッカーを使うなど、あらかじめ荷物のことを考えておいた方がいいでしょう。

軽食を済ませておこう


ライブは約2~3時間の長丁場になるため、かなり体力を使うことになります。

ライブ前に何か軽く食べてエネルギーを補給しておくとよいでしょう。

何も食べないと空腹で体力がもたなくなりますし、逆に食べ過ぎるとライブ中に気分が悪くなったりお腹を壊してしまうかもしれません。

近くのコンビニなどで食べ物を買って適度に腹五分目程度食べてから会場に向かうといいでしょう。

ライブ会場内で食べるのはNGなので、あらかじめ済ませておいてください。

ドリンク代金500円を用意しておこう


ライブハウスでは入場の際にドリンク代500円を徴収されることが多いので、入場前に500円を用意しておくとスムーズです。

500円玉がベストですが、無ければ100円玉5枚や1000円札で大丈夫です。

多くの小銭や1万円札など、お釣りのやりとりで入場が滞るような支払い方は避けましょう。

ライブハウスであってもドリンク代がいらない場合もありますが、大抵は必要なので用意しておくのが無難です。

入場時

チケットと共にドリンク代500円をすぐ出せるようにしておこう


入場の際はチケット確認の後、500円と引き換えにオリジナルデザインのコインなどが渡されます。

そのコインをライブハウス内のドリンク売り場で好きなドリンクと交換できます。

場合によってはそのままペットボトルの水を渡されることもありました。

コインは入場後、いつでもドリンクと交換できます。

また、ドリンクがいらないという場合には交換せずに持ち帰ってしまってもかまいません(500円は無駄になってしまいますが)。

ただ、その持ち帰ったコインを別の日の同じ会場で使用するのはやめましょう。

ライブハウスの規定に当日渡したコインのみ使用可能と書かれている場合もありますし、ライブハウス側も周期的にコインの色やデザインを変えて対策もしています。

スタッフの指示に従って入場しよう


入場口にはスタッフがおり、

「チケット番号Aの100番までの方は入場してください」

「チケット番号Bの50番までの方は入場してください」

というアナウンスがされていますので、あなたのチケット番号を確認して指示通りに入場してください。

場所によっては指示するスタッフがいない場合もあります。

開場時間になってもそのようなスタッフがいない場合は、そのまま入場口のスタッフにチケットを提示して入場してください。

スポンサーリンク

会場内では

(物販を買いたい場合は)
開演前か終演後どちらにグッズを買うか決めよう


会場内では基本的にTシャツやCDなどのグッズが売っています。

買いたい場合はライブの開演前か終演後に買わなくてはいけません。

●開演前に買う場合

欲しいグッズがある場合は売り切れる前に買う必要があるので開演前に買います。

グッズ売り場の列に並んで順番を待って買ってください。

その場合、列がなかなか進まないとライブが始まる時間になってしまうので注意しましょう。

●終演後に買う場合

ライブ後の物販はかなり混む場合があり、欲しいグッズが売り切れている場合があるので注意しましょう。

また、電車などで遠方から来ている場合は帰りの電車の時間などにも注意しましょう。

ライブを見る時のポジションを確保しよう


はじめての場合は、人口密度が比較的低い後ろのゾーンや隅っこがおすすめです。

会場から早く出たい時は出入口の近くがいいでしょう。

もしミュージシャンを近くで見たい、前の方に行って盛り上がりたい、

という場合は前に行っても構いませんが、身体には十分注意してくださいね。

前の方で盛り上がると、気分が悪くなってもそこから抜け出すのが容易ではありません。

また、曲調の激しいバンドだとモッシュやダイブというハードなノリ方をする客もいるので、ライブハウス初心者は少し様子を見た方がいいかもしれません。

がっつり楽しみたい時は前、ゆっくり楽しみたい時は後ろ、といった具合ですね。

ライブ中は周りに迷惑をかけない範囲で好きなように楽しみましょう


ライブが始まったらあとは存分に楽しみましょう。

リズムに乗るもよし、ノリ方がわからなければとりあえず棒立ちで聞いたって構いません。

棒立ちで聞くことを「地蔵」などと揶揄される場合もありますが、ノリ方がよくわからなければ無理に身体を動かさなくてもいいと個人的には考えています。

もちろん他の人の真似をしてなんとなくノッてみるのもいいでしょう。

ライブはあなたのものでもあり、みんなのものでもあります。

人それぞれの楽しみ方があって当然なのです。

ただ、周りに迷惑がかかるような危険なノリ方などはやめましょう。

おわりに

今回ははじめてライブハウスに行くあなたへ少しばかりアドバイスさせていただきました。

最初は誰でも不安です。

でもライブが始まってしまえば楽しく、また来たいと思えることでしょう。

どんどん音楽を楽しんでいきましょう!

あわせて読みたい
夏フェス初心者必見!夏の野外音楽フェスを快適に楽しむグッズまとめ音楽好きにとっては夏は野外音楽フェスがたくさん開催されるまさにお祭りシーズンですね。 夏フェスの動員数や市場規模は年々増加傾向にあ...