【徹底比較】Kindle端末それぞれの特徴をまとめてみた!

「Kindle(キンドル)」とはAmazonが提供している電子書籍サービスです。

▼Kindleについての詳しい解説はこちら

あわせて読みたい
【超便利】Kindleで読書が捗る6つのメリットKindle(キンドル)って聞いたことはあるけどいったい何? 「Kindle(キンドル)」とはAmazonが提供している電子書籍サービ...

KindleはPC、スマホ、タブレットなど幅広いデバイスでの利用ができますが、これらを使用すると目が疲れてしまう人も多いと思います。

実はKindleは専用の端末があり、こちらを使用することで目の疲れを低減させることができます。

また、Amazonプライム会員であれば、一部の端末を除いて割引して購入することもできます。

▼Amazonプライム会員登録はこちら
Amazonプライムまずは無料体験

今回はKindle専用端末のメリットとデメリット、そして全5種のKindle端末のそれぞれの特徴をまとめてみました。

スポンサーリンク

Kindle端末を利用するメリット

目に優しい
バッテリーが長持ち
非常に軽量

まるで紙のような表示で目に優しい

Kindleの専用端末はE-Inkという表示技術が採用されており、紙の本を読んでいるかのような感覚で読むことができます。

「PCやスマホ、タブレットでは目が疲れてしまう……。」という方にはKindle端末を使用した方が読書の効率が上がります。

バッテリーが長持ちする

電子書籍を読むことに特化しているため、バッテリーが非常に長持ちします。

スマホやタブレットであれば一日や二日程度で充電が必要になりますが、Kindle専用端末であれば一度の充電で数日~数週間は余裕で持ちます。

充電を頻繁に気にする必要がないので、読書に没頭できますね。

タブレット端末としては非常に軽量

一般的なタブレット端末の場合、たいてい400~700gくらいの重量があります。

しかしKindle専用端末の場合、160~200g程度と非常に軽量となっています。

そのため持ち運びもしやすく、読書の際に腕が疲れにくくなっているという利点もあります。

Kindle端末のデメリット

カラー表示はできない
キャンペーン情報つきだと広告が表示される

カラー表示はできない

Kindle専用端末はモノクロ表示のみであるため、カラー表示には対応していません。

カラーの漫画や表紙などはモノクロ表示になります。

小説や基本的にモノクロの漫画に向いている端末と言えるでしょう。

キャンペーン情報つきモデルを買うと広告表示される

キャンペーン情報つきのモデルだと、読書中に広告が表示されてしまいます。

スワイプで消すことができますが、気が散ってしまうという人には不向きです。

キャンペーン情報なしモデルは2000円高くなってしまいますが、それでも端末代は十分に安いです。

読書に集中したいという方はキャンペーン情報なしモデルをオススメします。

スポンサーリンク

もう迷わない!全5種のKindle端末を徹底比較!

Kindle Paperwhite

一番のオススメがこのKindle Paperwhiteというモデルです。

端末代は13000~15000円程度で高すぎず、性能も十分であり、コストパフォーマンスが抜群なモデルとなっています。

解像度も十分、バックライトも内臓され、快適に読書を楽しむことができます。

特にデメリットのような部分もない万能型で、Kindle端末で迷ったらコレにしておけばまず間違いありません。

Kindle Paperwhite マンガモデル

マンガモデルという名称ですが、普通に小説などの活字の本も読むことができます。

Kindle Paperwhiteとほとんど違いはありませんが、価格が2000円高く内臓ストレージが32Gの大容量となっています。

これは後述する最上級モデルのKindle Oasisに匹敵する容量であり、とにかくたくさん容量がほしいという方にオススメです。

Kindle Voyage

Kindle Paperwhiteの上位版となります。

より快適に読書ができる機能が付属しています。

ページめくりボタンがついているため、スワイプせずともボタンに触れるだけでページをめくることができます。

内臓されているバックライトの自動調節機能もついていますし、より明るく読みやすくなっています。

さらに端末自体もより薄く、軽くなっているので持ち運びしやすいです。

ただし、Kindle Paperwhiteより1万円ほど高くなっています。
多少は高価格になっても快適に読書を楽しみたい方にオススメです。

Kindle Oasis

Kindle端末の中では最も新しく、最もハイスペックなモデルとなっています。

他のモデルの画面は6インチですがこちらは7インチ大きくなっており、それでいて薄くて軽い携帯性も両立されています。

内臓ストレージも8Gか32Gから選ぶことができる大容量で、ページめくりボタンももちろん搭載。

片手でも読みやすいグリップ付きで、防水機能まで完備しています。

このように最上級モデルだけあって非常にハイスペックとなっていますが、それだけに価格も高く、3万円ほどします。

高いお金を出してでも最上級の読書を楽しみたい方にオススメです。

Kindle

Kindle専用端末で最安価です。

キャンペーン情報つきだと7980円、キャンペーン情報なしでも9980円で購入でき、Amazonプライム会員であればさらに2000円割引されます。

非常に安く購入できる分性能も最も低いです。

バックライトがないため暗い場所では読めず、解像度も167ppiと低めになっています。

漫画やイラストでは少し気になる解像度ではありますが、小説や新書を読むのであれば全く問題ありません。

活字が多い本を読む人や、とにかく価格の安さを重視する方にオススメです。

おわりに

今回はKindleの専用端末についてご紹介しました。

メリットとデメリットを理解し、自分に合ったモデルを選択して読書を楽しんでいきましょう。

あわせて読みたい
【超便利】Kindleで読書が捗る6つのメリットKindle(キンドル)って聞いたことはあるけどいったい何? 「Kindle(キンドル)」とはAmazonが提供している電子書籍サービ...