ノロウイルスが怖すぎて個人的に習慣化している予防法をまとめてみた

冬になると怖くなるのがインフルエンザやノロウイルスの感染ですよね。

僕はどちらにもかかったことがありますが、ノロウイルスの辛さはインフルエンザの比ではありませんでした。

インフルエンザでも何かしらの作業をやろうと思えばできますが、ノロウイルスは本当に何もできなくなります・・・。

ノロウイルスには特効薬がないという点も厳しいところですよね。

いちどノロウイルスにかかってからは本当に恐ろしくなって、自然と予防できるようにいくつか習慣化したことがあります。

その習慣のおかげなのか、最後にかかった2011年初頭の冬以来、僕は今のところ全くノロウイルスにかかっていません。

今回は、ノロウイルス対策にいつも僕がおこなっている習慣をご紹介します。

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帰宅したらまず手洗い、うがいをする

これは基本ですね。

ノロウイルスでなくてもインフルエンザなどにも有効です。

僕はノロウイルスにかかるまでは帰宅してもすぐには手を洗わなかったりうがいをしたりすることはありませんでしたが、今ではまず最優先でおこないます。

せっけんをつけて入念に洗ったり、うがい薬を使ってうがいするのがベストですが、単に流水のみでもやった方がいいと思います。

ノロウイルスは物理的に除去できるそうなので、水で洗うだけでもある程度は効果があるのですね。

冬場は牡蠣を控える

ノロウイルスの感染源として有名な牡蠣。

僕は冬場の牡蠣は極力食べないようにしています。

市場に出回っている牡蠣のほとんどはノロウイルスがないことを確認して流通されているので、可能性としては低いですがそれでも怖いので控えています。

実際にノロウイルスの感染経路として多いのは人から人への感染なので、そこまで神経質にならなくてもいいかなとも思いますが。

個人的に牡蠣は好きでも嫌いでもないので控えるのも苦ではないという面もあります。

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ヤクルトを毎日飲む

ヤクルトに含まれている乳酸菌シロタ株を摂取している人の方が、ノロウイルスを発症したとしても発熱日数が短くなったという研究データもあるそうです。
参考:ヤクルト菌未来レポート

ヤクルト以外でも、納豆やヨーグルトなどの発酵食品を食べる習慣でもいいかもしれませんね。

単純にヤクルトは美味しいので毎日飲んでいます。

マスクやマフラーをする

冬場の外出時にはマスクをしたり、マフラーをして口元を隠すようにしています。

電車や人の多い場所だと、ノロウイルスが潜伏している人のくしゃみなどから感染してしまうことも多いです。

また、感染者が外でもどしてしまった場合はそれが乾燥して風に舞うことで感染してしまうということもあります。

それを防ぐためにマスクやマフラーなどで口元を覆うことで物理的な感染を防ぐことができます。

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おわりに

今回はノロウイルス対策として個人的にしている習慣をご紹介しました。

この甲斐あってか今のところ2011年以来は感染していないのでこれからも続けていこうと思います。

ほかにもノロウイルス対策としてAmazonでも評判の良いチャーミストという除菌消臭剤もあるので、このような商品も使いながら感染予防に努めたいですね。

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